勃起力を改善する目的とは?目標をもって改善に取り組もう

勃起力を改善する目的とは?目標をもって改善に取り組もう

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2018.09.27

勃起力が落ちてしまうとどうなる

年をとると勃起力が衰える

10代や20代のころは、異性のことを考えたり、刺激のある画像や映像を見たりするとすぐにペニスが勃起していた、という人も多いのではないでしょうか。しかし、年を重ねることで、若いころのような勃起力がなくなってくることがあります。

性欲はある、性的に興奮もしているのに勃起しないといったケースや、勃起をしても勃起状態を継続することができないといったケースなど、さまざまな形で勃起力の衰えを感じることになります。

では、勃起力の衰えは私たちの生活にどのような影響を与えるのでしょうか。

勃起力が落ちることによる影響

勃起力が落ちることによって起こる影響としてはさまざまなものが考えられます。続いてはそれらの影響について紹介します。

性交が満足にできない

まず考えられるのが、性交を思うように行うことができないという点です。勃起をしても硬さが不十分で柔らかい状態ではパートナーが気持ち良くなれない可能性がありますし、勃起をして挿入したとしてもすぐに硬さがなくなってしまうと性交になりません。

さらに、そもそも勃起しないというケースもあるかもしれません。このように、勃起力が落ちることで、性生活がうまくいかなくなる恐れがあるのです。

年をとってもまだまだ現役という人にとって、性生活も重要なものだと思いますが、そこがうまくいかなくなるというわけです。

また、性交がうまくいかなくなると、パートナーとの関係にも影響を及ぼす可能性があり、最悪の場合破局や離婚といった事態に陥る可能性も十分にあり得ます。

精神的ダメージ

男性の中には、ギンギンに勃起した硬いペニスを持っているということを誇りに思い、そのおかげで男としての自信を持っている人もいるのではないでしょうか。そういった人たちにとって、勃起力が落ちることは、自分の武器や強みがなくなるということであり、精神的に大きなダメージを受ける恐れがあります。

また、先ほどの点とも関わってきますが、性交が満足できないことに対してストレスを感じ、ショックを受けることも考えられます。さらに、自分の体が衰えているということを実感し、そのことに対するショックを感じる可能性も十分にあります。

ただ「勃起力が弱い」だけでは済まされない

このように、ペニスの勃ち具合が悪い、ということはそれだけで済むことではありません。自分自身の自信やパートナーとの関係など私生活に大きく関わってきます。

勃起力減退の原因とは

勃起力の衰えは日常生活の行いから

では、なぜ勃起力が衰えてくるのでしょうか。勃起力の衰えは何も特別な病気というわけでも、ある日突然やってくるわけでもありません。実は普段の生活の送り方が大きく関わっているのです。
というわけで、続いては勃起力が衰える原因について紹介します。

血管や神経の不良によるもの

勃起について簡単に説明すると、性的刺激を受けた脳が、神経を通してペニスへと信号を送り、それを受けたペニスに血液が流れ込むことで起こります。

そのため、しっかりとした勃起をするためには、神経がちゃんとペニスに信号を送ってくれること、血管が大きくなり、血液がペニスに流れ込むことが必要となるのです。

しかし、動脈硬化や糖尿病、高血圧など血管に悪影響を与える生活習慣病にかかると、血管が十分に広がらずに血液をペニスに十分に送ることができないという事態に陥ることがあります。

また、脳出血、脳腫瘍、脳外傷など神経系に障害を与えることのある病気になると、神経がうまく機能しなくなり脳からの信号を伝達することができなくなるため、勃起がうまくできなくなる可能性があります。

勃起力を維持するためにも、お酒やタバコ、食生活など普段の生活の中から意識し、生活習慣病などにならないようにしていかなければいけません。

心理的な影響によるもの

血管や神経など、勃起の仕組みには体が大きく関わっていますが、ストレスなど、心理的な影響によって勃起がうまくいかない場合もあります。

例えば、性交を控えたタイミングで「パートナーに満足してもらわなければ」「子作りのためにもしっかりとしなければ」「パートナーがいつも求めてくるからきつい」など、性交に対してストレスやプレッシャーを感じる状態だと勃起がうまくできない可能性があります。

また、性交に対するストレスだけでなく、普段の仕事の中でのストレスが勃起に影響を及ぼすこともあります。
いずれにしてもストレスを溜め込まないようにしなければいけません。

服用している薬の影響によるもの

人によっては何かしらの薬を服用していることがあります。その薬の副作用によって勃起がしにくくなる場合があります。

どのような薬かというと、例えば高血圧の人が服用する降圧剤、抗うつ剤、睡眠剤、抗精神病剤などが挙げられます。これらの薬は病気の治療などに用いられるものであるため仕方のない部分もありますが、薬を服用している人で勃起力に影響を与えるのか気になる人は、担当の医者に確認してみるようにしましょう。

勃起力を改善するためには

勃起力を取り戻す方法を確認

さまざまな理由により勃起力が落ちてしまうことを理解してもらえたはずです。では、勃起力を改善するためには何ができるのでしょうか。確認してみましょう。

日常生活の見直し

先ほど紹介したように、勃起力の衰えは血管や神経など体の状態が関係することがあります。そのため、日常生活を見直すことは勃起力改善への期待が持てます。

例えば、血流の流れを良くするために食生活を見直すことは非常に重要です。勃起に関係しているとされる栄養素には亜鉛や玉ねぎなどにふくまれるアリシン、青魚に多く含まれるDHAやHPAなどを普段の食事の中でバランス良く摂取することが、長い目で見たときに勃起力の改善につながっていく可能性があります。もちろん、食べ過ぎや飲み過ぎ、タバコの吸いすぎも望ましいものではないため、注意しなければいけません。

また、運動不足なども勃起力が衰える病気などにつながる恐れがあるため、定期的に適度な運動を行うことも大切です。いきなり激しい運動をすると、かえって体調を悪くしてしまう可能性があるため、自分に適した強度の運動で、継続できるものを行うようにしましょう。

そして、日頃からできるだけストレスを溜め込まないようにすることも忘れてはいけません。ただ、ストレスを全て排除することは難しいので、上手に発散する方法を身につけましょう。例えばスポーツをして汗を流す、仲のいい友達と遊びにいく、飲み会を開く(飲み過ぎないように注意)などです。

勃起力の改善とはいっても、基本的には健康に悪いことをしないようにするということが大切だと言えます。

薬やサプリメントの服用

勃起に関しては専門の病院もあり、改善のための治療を受けることもできます。そういった病院に行き、薬を服用してもらうことも勃起力改善の選択肢の1つとなります。

また、強精剤や強壮剤など勃起力改善につながる可能性のあるサプリメントなどもあります。

目的を持って勃起力改善に取り組もう

性交や自慰など性行為において勃起は欠かせないものであり、勃起力の衰えはそれらの性行為に影響を及ぼします。また、勃起力の衰えは男としてのプライドにも関わってくる問題でもあります。

しかし一方で、仮に勃起力が弱くなったとしても死ぬことはありませんし、職場や家庭などで日常生活を送ることはできます。そのため、勃起力を改善したいと考えるのであれば、その目的をはっきりとさせておくことが非常に大切になります。

例えば

  • パートナーとの性生活を楽しめるようになりたい
  • 男としての自信を取り戻したい
  • いつまでも若々しい自分でいたい

などです。

やみくもに勃起力を取り戻そうとするのではなく、目的を持ち、食事や運動、治療など計画的に取り組むようにしてください。

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