勃起力はこれでアップ!改善効果のあるツボとは

勃起力はこれでアップ!改善効果のあるツボとは

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2018.09.27

勃起力をアップさせるポイント

テストステロンの分泌を促す

勃起力を改善するためには男性ホルモンが必要です。男性ホルモンには色々な種類がありますが、勃起力に関係するのはテストステロン。このホルモンには男性の特徴をより強化する働きがあります。

テストステロンの値が高い人は男らしく、低い人は女性的になります。テストステロンの90パーセントは睾丸から分泌されますが、20代前半を過ぎると減少していくことがわかっています。加齢と共に勃起力が低下していくのはこれが原因です。

テストステロンの分泌を増やせば勃起力の改善になりますが、そのためには運動・食事・睡眠・ものごとへ挑戦する意欲・熱中する集中力などが必要です。

ペニスへの血流を促す

ペニスを形作っているのは海綿体ですが、海綿体は血管の集まった組織です。筋肉でも脂肪でもないので、手で刺激を与えても大きく勃起することはありません。海綿体により多くの血液が流れ込むことによって、勃起力が高まるのです。

基本的には海綿体に血流を促せれば、勃起力は改善します。そのためには下半身を強化する運動が効果的です。筋トレなどは基礎代謝を上げて体を温めるので、血管が拡張して血液の流れを促します。

またマカやアルギニンといった栄養素が含まれたサプリメントを常用することで、血液の流れを改善して海綿体を成長させることができます。

日常生活を見直す

勃起力の低下を感じたら、男性ホルモンのテストステロンの減少、海綿体への血流の悪化を考えてください。なぜこのような現象が起こるかというと、その多くは日常生活に原因があるのです。
日常生活を見直すことで勃起力が改善できます。どのように見直せばいいのか、3つの大切なポイントについて説明します。

食生活の改善

日常生活で最も大切なのが食生活です。バランスのとれた食事をしていれば、男性ホルモンの分泌も活発になりますし、海綿体への血流もよくなるのです。

バランスのよい食事の基本は、主食、主菜、副菜をしっかり食べるということ。特に大事なのが副菜で、野菜を中心とした料理を必ず加えます。それによってビタミン、ミネラル、食物繊維が摂取でき、バランスのとれた食生活が維持できます。

ポイントは食生活のバランスを保ちながら、牡蠣やウナギなどの精力のつく食べ物をメニューに入れていくことです。即効性はありませんが、男性ホルモンの分泌と血流をよくする効果が出ます。

睡眠時間をたっぷりとる

睡眠時間が不足すると確実に勃起力は低下していきます。なぜなら、勃起を促す男性ホルモンのテストステロンは睡眠中に分泌されるからです。

勃起力を改善するためには7時間から8時間の睡眠が理想的で、特に22時から翌2時までの間に睡眠をとると効果的。というのも、この4時間の間が最もテストステロンが分泌しやすいのです。

働き盛りの男性にとって、理想の睡眠時間をとるのは難しいかもしれません。その場合は睡眠の質にこだわりましょう。短時間でも熟睡することが大事で、寝る前に軽くストレッチをするなどの工夫が必要でしょう。

適度な運動をする

勃起力を改善するためには基礎体力がつく運動をすることです。大切なのは毎日続けることで、そのためには初めから無理をしない運動が必要。例えば有酸素運動のウォーキングやジョギングです。

もっと直接的に効果のある運動としておすすめなのがスクワット。特に大臀筋(お尻の筋肉)と大腿四頭筋(太ももの筋肉)を鍛えるスクワットを行うと勃起力は改善します。

また骨盤底筋を鍛えるPC筋トレーニングも勃起力改善に適しています。骨盤底筋を鍛えると勃起を支える筋力がつき、ペニスの海綿体に流れ込んだ血液をとどめる力が強くなって、勃起の維持力をアップできます。

ツボを押すだけで勃起力を改善できる

男性ホルモンの分泌を促すツボとは

勃起力が弱くなる原因の1つが、男性ホルモン(テストステロン)の減少です。加齢と共に減少するテストステロンを増やすには、運動、食事、睡眠などが重要ですが、実はツボを押すだけで改善効果があります。
人間の体にはたくさんのツボがありますが、特に男性ホルモンの分泌に効果のあるツボについて説明します。

横骨(おうこつ)というツボ

「横骨」は下腹部にあり、恥骨の上ラインの中央から左右に5ミリほど外側にあります。部位的にはペニスに近い場所にあるのでわかりやすいでしょう。

ツボの押し方ですが、左右の人差し指の腹をそれぞれのツボに当て、体の中心に押し込むように「横骨」を同時に押しながらソフトに揉むようにします。このツボ押しを続けていると男性ホルモンの分泌が促され、勃起力が改善されます。

大赫(だいかく)というツボ

「大赫」というツボはヘソから指4本分下にあり、中央から左右5ミリのところにあります。ツボの押し方は、左右の「大赫」に両手の人差し指と中指をくっつけ、軽く押し込みます。コツは息を吐くときに指を押し、息を吸うときに指を離します。このツボ押しは睾丸に影響があり、男性ホルモンの分泌を促します。

三陰交(さんいんこう)というツボ

「三陰交」は左右の足のくるぶしから、指4本分上にあります。すねの骨と筋肉の間にあるツボです。

ツボの押し方は椅子や床に座った状態で、ツボに親指を当て、残りの4本の指で足をつかみます。その状態で骨の際に向かって5秒ぐらい親指で押します。ポイントはゆっくり息を吐きながら押すこと。

このツボを押すと男性ホルモンの分泌を促すだけでなく、生殖機能の活性化に効果があります。

ペニスへの血流を促すツボとは

ペニスの海綿体は血管が集まってできています。そのため血流が悪くなると勃起力が低下するのです。勃起力の改善には海綿体への血流の流れがとても重要です。人間の体には血流の流れをよくするツボがあるので、それについて説明します。

志室(ししつ)というツボ

「志室」はヘソの真裏の背中にあります。ウェストの一番くびれたライン上にあり、中心部の背骨から左右に指4本分のところにあるツボです。

ツボの押し方は、まず両手でウェストを支えます。そして親指の腹を背中に回して背骨に向かってゆっくりと押し込みます。ポイントは体を交互にねじりながら5回から10回程度押すようにすると効果的です。このツボを押すと副腎ホルモンの分泌が増え、ペニスへの血液の流れも増加します。

げき門(げきもん)というツボ

「げき門」というツボは、腕の内側部分にあります。肘と手首のちょうど真ん中あたりで、3センチぐらい手首よりの場所にあります。

ツボの押し方は、肘を軽く曲げて、親指の腹で強めに押します。ポイントは息を吐きながら押すこと。5秒押してからゆっくりと離し、これを左右のツボに3回繰り返します。

このツボ押しをすると自律神経の働きを整えて、血液の循環がよくなります。ペニスへの血流も改善されて勃起力アップにつながります。

築賓(ちくひん)というツボ

「築賓」は足の内側にあります。くるぶしと膝関節のライン上にあり、くるぶしから3分の1ほど上がったツボです。

ツボの押し方は、ツボに親指を当てて、ふくらはぎをつかむようにして軽い力で約5秒間押します。ポイントはこのツボ押しを左右5回ずつ行います。
このツボ押しは下半身の血流を促す効果があるので、ペニスへの血流もよくなり、勃起力がアップします。

勃起力の改善効果があるその他のツボ

精力増強に効果があるツボ

「関元(かんげん)」というツボはヘソから指4本分下にあり、下腹部の中央部にあります。この一点に両手の親指を当て、息を吐きながら押すと、精力増強やインポテンツに効果があります。

「陰包(いんぽう)」というツボは太ももの内側にあり、膝から12センチほど上にあります。両手の親指を当てて円を描くように押し込み、左回りと右回りを各10回ずつ、5セット行います。性感度を高め、勃起力を強める効果があります。

「労宮(ろうきゅう)」というツボは両手の手の平の中央にあり、指を曲げたときに中指の先が触れる場所です。親指で強めに5回ぐらい押すことで、血液の循環がよくなって滋養強壮効果が得られます。

勃起力の改善を促すおすすめサプリメント

「すこやか工房 マカDX」

ツボを押しながらサプリメントを併用すれば、より勃起力改善の効果が高くなります。たくさんあるサプリメントの中でイチオシなのが「マカDX」。

ほかのサプリメントに比べて1日あたりの費用が安く、配合されている成分が豪華です。有機マカ、国産スッポン、醗酵黒ニンニク、亜鉛、シトルリンなど、どれも勃起力改善に効果がある成分ばかり。
特に有機マカと青森県産の醗酵黒ニンニクの効果は期待でき、ツボ押しにプラスすることで勃起力アップが期待できます。

「VITOX-α(ヴィトックスアルファ)」

数あるサプリメントの中で特に人気なのが「VITOX-α」です。販売総数が55万個を突破しており、しかも高品質の証であるモンドセレクションを受賞しています。また顧客満足度においても、結果に期待できるサプリ、品質満足度のサプリ、使い続けたいサプリの3冠を獲得しています。

勃起力アップに効果のあるシトルリン、アルギニン、亜鉛、ガラナなど厳選された独自成分が配合されており、ツボ押しと併用することによってより効果が期待できます。

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